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憲法9条の精神で生きるとは(1)
| すべての発言を読む |
| 45 | 兵器の質と戦争になる「なり易さ」 | 2008/05/13 16:31:53 124.210.146.217 |
| 発言者 : ダイス --- --- | ||
| 憲法9条が謳うように、軍が撤廃され、それに伴って全ての兵器が破棄されれた
ら、戦争になる「なり易さ」は、どう変わるでしょう。 私は、確実に戦争が頻発するようになると考えます。 全員が、今存在する兵器を持たなくなれば、それこそ包丁を物干し竿にくくり付 けて槍を作り、自動車のガソリンで火炎瓶を作り、金属バットやゴルフクラブを棍 棒代わりとして武装するでしょう。 お互いの武装が「その程度」と判っていれば、その戦争で「死ぬかも」という想 像が働きにくくなります。 人間は身勝手なもので、自己のリスクが減ると(たとえそれが勘違いによるもの であっても)、欲に忠実に振舞うものなのではないでしょうか。 昔であれば槍も棍棒も十分恐怖の対象でしたが、現代人は自動小銃も核兵器も知 っています。その威力のギャップが、人々を勘違いさせ、かえって戦争になり易く する、という考えです。 |
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| 44 | 武器が先か、戦争が先か | 2008/05/13 16:31:14 124.210.146.217 |
| 発言者 : ダイス --- --- | ||
| >サハギンさん
私は、やっぱり戦争が先だと考えます。人間の創意工夫は、必要があって行われ るのが普通だからです。まず、諸々の理由により、人間が戦争を望むから、戦争に なるのでしょう。 >少なくとも兵器があるから軍があり軍があるから戦争を行える(行うではありません) 戦争の定義をどうするかによって変わるのですが、私はこの考えには懐疑的です。 国の行動としては、一面の真理ではありますが、この考えでは「革命戦争」が説 明できません。 武力による抑止が、現在のところ、戦争予防の重要な要素、と言うよりほとんど 唯一の手段であると認識していますが、残念ながら完璧ではないとも考えています。 ではどうするか? と言った時に「憲法9条では役に立たない」事はわかってい ますが、過去の歴史の積み重ねが示す以上の手段は見つけられないというのが正直 なところです。 |
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| 43 | >41 ダイスさんへ | 2008/05/13 05:34:38 125.205.119.214 |
| 発言者 : サハギン --- --- | ||
| それは永遠のテーマでしょうね。
少なくとも兵器があるから軍があり軍があるから戦争を行える(行うではありません) こう考えるとあながち「戦争の原因が軍(や兵器)」ととらえても完全な間違いとは 言えないでしょうね。軍が戦争を引き起こすのか、戦争が軍を作り上げたのか、これは 永遠の命題でしょう。 ただし、現状の国際情勢において「国」と言うコミュニティーを守るためにはそれなりの 力が必要でありその力を「話し合い」に求めるか「武力」に求めるかで考えれば間違いなく 「武力」に求めていると言う事です |
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| 42 | 35に触発されて | 2008/05/12 15:09:18 124.210.146.217 |
| 発言者 : ダイス --- --- | ||
| 越智年雄さんの発言に触発されて改めて考えた事があります。
実力(個人の行動・警察力・裁判・軍事力等々)によって担保されずに、権利は 存在できますかね? 治安が保たれて私たちの生存権・財産権が安定しているのは、日本国の警察力に よるものだし、こうして自由に発言できるのは国が言論の自由を保証しているから です。さらに突き詰めれば、人権だって国家が保証するという形をとらなければ、 存在しないのと同じです。 国家主権の裏づけは、ずばり軍事力ですし。 これらの関係から、極論すれば「軍事力の否定=人権の否定」です。 護憲派は、人権の敵?! |
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| 41 | 軍が戦争の原因ではない | 2008/05/12 15:08:32 124.210.146.217 |
| 発言者 : ダイス --- --- | ||
| 護憲派の象徴的な誤りは、「戦争の原因は軍である」だと考えています。
仮に全世界で軍隊が廃止されても(それに伴って全ての兵器が破棄されても)、 意見の対立が話し合いで解決されず、対立する集団の一方が「暴力を用いても我々 の要求を通す」と決意すれば、戦争が始まります。 軍が無くとも、武器が無くとも、集団で暴力をふるう事態は容易に発生します。 一度そうなれば、軍事史・兵器開発史の圧縮版を体験するだけです。 戦争を回避するために軍を廃止するは、誤りです。 34で「そうなるかもね」「そうしてもいいかもね」と表現した理由です。 |
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| 40 | >36 日本人さんへ | 2008/05/12 00:48:57 125.205.119.214 |
| 発言者 : サハギン --- --- | ||
| まぁ、確かにいないとは言えませんがそれを可能にしてるのは
少なくとも政府であり国民の選択であると言えるでしょう。 これから変わって行くでしょうがその為の行動も必要だと 考えます。 一番怖いのは・・・・ 日本名で日本語を操り社会生活を営みながらも日本人以外の 政治的見地で動く在日外国人が集まれば市区町村の政治を 牛耳れるほどの人数国内に隠れている(意図的でないにしろ) と言う事でしょうか・・・・・。 |
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| 39 | 越智年雄 | 2008/05/12 00:42:32 125.205.119.214 |
| 発言者 : サハギン --- --- | ||
| 簡潔に答えると護憲派の意見としては
「国家や個人が武装しなければ攻撃を受けず個人の資産は守られる」 と言う考えが主のように見受けられますね。 つまり首の挿げ替えが行われるだけでそこに住む個人には影響が 無いと言う意見。 社会主義国が頭になれば個人の資産など取り上げられるでしょうし 独裁制度の国が頭になれば必要な人間以外は最下層に追いやられるでしょうが そのような事は関係ないみたいです。 |
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| 38 | ダイスさんへ | 2008/05/12 00:38:03 125.205.119.214 |
| 発言者 : サハギン --- --- | ||
| どう言えばいいでしょうかね・・・・
護憲派の主張の一番張りだしたところだけを見ると手段のように 受け止められるのですが 世界平和の為の順番の違いと言うモノでしょうか・・・・ 改憲派 「(最終的な解決法として)武器による紛争の解決→世界に平和が来る →全世界的な武装の段階的廃棄」 護憲派 「(紛争の原因には武器がるので)全世界的な武装の廃棄→世界に平和が来る」 この違い。 この順番で考えるから「日本は世界平和の為に率先して武装を捨てましょう」 となるのではないかと考えます。 護憲派の順番で行くなら・・・・すっ飛ばした問題がいろいろあるのですけどね。 |
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| 37 | >35・36 | 2008/05/09 17:16:41 124.210.146.217 |
| 発言者 : ダイス --- --- | ||
| >越智年雄さん。
本来なら、そういう事を議論するべきなんですよね。ところが護憲派が「話し合 いに応じない」ので、どうにもならんのです。 >日本人さん。 護憲派自身が、自分たち護憲派で主張した憲法9条が有効である根拠「話し合い」 を否定している現状では、妥当な推測ですよね。 本当に、護憲派の方の意見を聴いてみたいものです。 |
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| 36 | ... | 2008/05/09 09:05:53 123.217.210.133 |
| 発言者 : 日本人 --- --- | ||
| 改憲が
「朝鮮や中国にとって都合が悪い」から 「平和」や「戦争」なんてものでカモフラージュして 「改憲反対!」なんて叫んでいる朝鮮人も混ざっているんだろ? ど〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜せ |
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| 1 | 憲法9条の精神で生きるとは(1) | 2008/04/23 15:22:30 124.210.146.217 |
| 発言者 : ダイス --- --- | ||
| 憲法9条の是非をめぐる議論における、憲法9条を維持しようとする考え、いわ
ゆる「護憲派(以後、この表現に統一します)」の意見に、 「紛争を話し合いで解決すれば軍隊は必要ない」 というものがあります。 これは、「改憲派(アンチ護憲派の意味です、同じく以後の表現を統一します)」 の「現実の紛争にどう対応するの?」という問いに対する、唯一の「答え」であり 「応え」でした。 |
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