|
月額料金はたったの$9.95、 面白ドメインでメール アドレスを持とう! binboserver.com |
新サービス続々登場! |
良書
| すべての発言を読む |
| 5 | 続き | 2007/07/19 06:56:37 124.85.158.32 |
| 発言者 : kao --- --- | ||
| 戦後日本の平和主義は、広さはあっても、重さに欠けているの
ではないだろうか。重みのない思想は、長続きはしない。 拉致という事実に直面したいまこそ、広さも重さもある、 闘う平和主義が日本社会に求められているのである。 (引用終わり) 平和的手段で、という部分は各論賛成としかいえないが、 総じて良書であろう。 |
||
| 4 | 続き | 2007/07/19 06:54:38 124.85.158.32 |
| 発言者 : kao --- --- | ||
| ところが、九条護憲を唱える知識人の多くは、このような闘いを
放棄し、中には、陰に陽に闘いを妨害している者もいる。 ヒューマニズムを忘れた平和主義者の何と多いことか。戦後 日本の平和主義は、ある意味で、「自分だけ」安全主義と言い 換えてもよい思想であり、行動であった。もちろん、自分を 大切にするのは重要なことであるが、「自分だけ」というのは、 人道的でなく、本来の平和主義ではない。(略) 軍事攻撃ではなく平和的手段で独裁体制を打倒してこそ、 平和主義の勝利と言える。もし仮に、人権蹂躙と闘わない平和 主義が今後も続くとすれば、その思想と行動は、むしろ戦争を誘うものである。 なぜなら、外国の拉致犯罪を容認する平和主義に、国民が納得 せず、平和主義に対する根底的な不信感が生まれるからである。 (略) |
||
| 3 | 184頁より抜粋 | 2007/07/19 06:49:00 124.85.158.32 |
| 発言者 : kao --- --- | ||
| もし知識人が日本国憲法を大切にしようと主張するのであれば、
この日本国憲法に挑戦してきた北朝鮮独裁者に対し、 徹底して闘うのが筋なのである。ところが、日本の護憲派知識人 のほとんどは、金世襲独裁政治とは闘わない。 少し頁を戻して180〜182頁より抜粋 本来、平和主義者こそ、外部からの攻撃に対して、 先頭に立って身を挺して闘うのが筋ではないだろうか。 この場合、闘うとは、被害者の実態を調べ、 被害実態を内外にアピールして、国際的な包囲網によって、 加害者=金日成・金正日独裁体制を追い詰めていくことである。 そして、軍事によらない活動によって、人権侵害をなくし、 原状回復を図るものである。 |
||
| 2 | 179頁より抜粋 | 2007/07/19 06:47:01 124.85.158.32 |
| 発言者 : kao --- --- | ||
| 北朝鮮独裁体制は、人の善意を利用する謀略国家である。
かかる国家が近隣に存在する日本においては、 憲法九条の理想とその危うさを過不足なく把握しなければ ならない。 九条の平和主義は他国の侵略を阻止する力にもなる、 という主張が長く唱えられてきた。しかし、北朝鮮による 拉致犯罪は、1960年から80年代にわたり継続してきたことが 証明されている。 (実際の拉致はもっと早くからもっと遅くまで行われていた 可能性が高い。) 九条は、拉致という攻撃によって、挑戦を受けた。一貫して、 九条は独裁国家によって利用されたのである。 |
||
| 1 | 良書 | 2007/07/19 06:45:30 124.85.158.32 |
| 発言者 : kao --- --- | ||
| 川人博 著『金正日と日本の知識人 アジアに正義ある平和を』
(講談社現代新書) 東大教授の姜尚中などをはじめとする、 北朝鮮寄りの発言に終始する日本の左派知識人や 人権派弁護士の欺瞞と独善性を見事に看破している。 |
||
| ■無料
サービスリンク集■ |
■高性能レンタルサーバ■ |
管理者用