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脳髄に葬ひ 英語詩をいろは翻案すれば
| すべての発言を読む |
| 5 | エミリー・ディキンソンについて | 2004/02/19 16:23:26 210.140.211.80 |
| 発言者 : 雲陳 --- --- | ||
| エミリー・ディキンソンについての紹介ページありました。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ohgai/4174/dickinson.htm には、生涯の紹介や詩の特徴、關聯書の紹介などあり。 http://www002.upp.so-net.ne.jp/koichi76/subj5_7_1.htm には、澤山の詩の和譯があります。 |
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| 4 | 作文の試み | 2003/07/03 11:17:02 210.140.211.80 |
| 発言者 : 雲陳 --- --- | ||
| えげれす言葉のもとうたを見つけたところで
「日本人が日本語で考へ日本語で書いた翻訳」を それがしも試みてみました。 以下のごとし 頭の中に弔ひありて 集ふ人あちこちに歩み續け 我がこころ壊れゆくまで 者みな席に着きし時 鼓打ちは勤め休まず 我がこころ痺れゆくまで 皆でもて棺をかつぐ時 ギシギシの音むねをよぎる 重き金の靴を曳く如く鈍き歩み 鐘のねが廣場に始まる 大空が鐘となり大空が耳となり 我となにがしかの知らぬ人ども ここに獨りぼち うづくまる 以上 |
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| 3 | もとうた | 2003/07/01 15:42:17 210.140.211.80 |
| 発言者 : 雲陳 --- --- | ||
| もとうたありました。
でどころは、 http://www.bartleby.com/113/4112.html です I FELT a funeral in my brain, And mourners, to and fro, Kept treading, treading, till it seemed That sense was breaking through. And when they all were seated, A service like a drum Kept beating, beating, till I thought My mind was going numb. And then I heard them lift a box, And creak across my soul With those same boots of lead, again. Then space began to toll As all the heavens were a bell, And Being but an ear, And I and silence some strange race, Wrecked, solitary, here. |
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| 2 | 讀んでみました | 2003/06/30 13:15:02 210.140.211.80 |
| 発言者 : 雲陳 --- --- | ||
| えげれす言葉のもとうたは知らねども、
讀みて後に、まぶたとぢても、 ありていに姿浮かべること難き歌とみゆ。 わしの頭はお釋迦になつた タガは緩めど祈りはできる 人を見る目は少しはあるぞ みなとに揺れる桟橋に立ち さあ乘るまいか三途の渡し ちうふうに讀んでみました。 詠み人のお名前も 「揺れる波を前に一つの物を求めてゐる」 と見ました。 以上 |
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| 1 | 脳髄に葬ひ 英語詩をいろは翻案すれば | 2003/06/29 13:26:00 211.10.95.134 |
| 発言者 : 波江究一 URL --- | ||
| 脳髄に
葬ひはしやぐを覚え 弱声祈り上げ たぢろがぬ眸 誘へる門揺れ 船着きて なうすゐにとむらひはしやくをおほえよわこゑいのりあけた地ろかぬまみさそへるもんゆれふねつきて Emily Dickinson の作にI felt a funeral in my brainなるものあり。内観臨床的で暗い作風 ですが、それをいろはの形でやるとどうなるかと翻案試みたまでです。古文和歌をチョコレート 訳してはしやぎ、片仮名語弄んで居る間はどう骨折つても日本人が日本語で考へ日本語で書いた 翻訳物でしかありません。国語の特性を充分に居生かして使ひませう。 |
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